とある西武ファンの雑感

埼玉在住の西武ファンです。 西武に関する様々なことに触れていきたいです。

カテゴリ: 試合結果

7/4 日本ハム戦 8−2で勝利

投手成績:ニール6回無失点 マーティン1回無失点 佐野1回1失点 松本直1回1失点

主な野手成績:外崎・中村タイムリーなど


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出典:https://www.nikkansports.com

<投手陣>
 ニール投手は、安定した投球を見せてくれました。特に、左打者への2シーム・チェンジアップの精度は素晴らしかったです。この試合では、日本ハムは左打者を並べてきましたが、むしろニール投手にとってプラスに働いた部分が大きかったように感じました。 
 また、この試合で投げたボールは少なかったものの、左打者へのフロントドアの2シーム・チェンジアップ、右打者へのバックドアの2シームはとても有効なボールだと思います。今後の投球でも、上手く使っていってほしいです。

 マーティン投手は、この試合に限らず、フォーシームを中心とした投球を行っている時は、制球を乱すことが多いイメージがあります。本人が一番理解している部分でしょうし、捕手のサインに首を振ってでも、カットボール・チェンジアップ中心の投球を行うべきだと思います。
 また、ファームにおいて、田村投手は、良い投球を続けています。松本直投手との入れ替えを検討しても良いかもしれません。

<野手陣>
 先制・そしてダメ押しと、打線は良い働きを見せてくれました。明日以降の試合でも、良い攻撃を展開してほしいです。
 この試合でも、外崎選手に送りバントをさせるシーンがありましたが、個人的には非常にもったいないように感じます。送りバントが非常に少なかったことは、辻監督の最大の長所とも呼べる部分だと考えていましたが、残念ながら、今季はそのような傾向は見られていません。

 開幕から多くの試合を消化しましたが、依然として、"右翼手のポジションに誰を置くか" という問題はまだ解決されていません。現在、ファームにおいて、鈴木選手の状態がとても良いので、明日からの3連戦では、レフト鈴木選手・ライト金子選手の布陣を試してほしいです。また、愛斗選手は、まだ見切りをつけるほどの打席数は与えられていませんし、左投手の登板時を中心に、出番を与えてほしいところです。


 明日は、今井投手の好投を期待したいです。
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7/2 日本ハム戦 2×−1で勝利

投手成績:多和田8回1失点 平良1回無失点


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出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

野手成績
1番4水口 四球 遊ゴロ 遊ゴロ 左飛

2番3西川 遊ゴロ 三振 三振 中安

3番DH斉藤彰 一ゴロ 中安 三振 四球

4番9戸川 二ゴロ 三振 三振 三振

5番8川越 遊ゴロ 二ゴロ 遊飛 四球

6番6山田 三エラー 中飛 左HR 三振

7番5山野辺 右飛 左安 三エラー 中飛

8番7鈴木 遊ゴロ 左中3 二ゴロ 中2(サヨナラ打)

9番2牧野 中飛 三振 左飛

<投手陣>
 多和田投手は、復帰2戦目の登板となりましたが、良い投球を見せてくれました。カウント球のカーブ・右打者のアウトコースへのフォーシーム・左打者へのチェンジアップはどれも精度が高かったように感じました。特に、新しく覚えたチェンジアップは、左打者に対して、かなり有効なボールになると思います。また、久しぶりに長いイニングを投げることができた点も、大きな価値があるでしょう。
 ただ、スライダーに関しては、良いボールも少なくなかったですが、追い込んだ場面やピンチの場面など、重要な場面では、ストライクゾーンから大きく外れるボールが目立っていました。これは、一軍でも見られた傾向ですし、改善すべき部分だと思います。
 一軍復帰のタイミングに関しては、個人的には、あまり急がせて欲しくないと考えていますが、明日のニール投手の内容次第では、この9連戦中の復帰もあるかもしれません。

 平良投手は、空振りを奪えるフォーシームに加え、カットボールの精度も高いですし、非常に魅力の大きな投手です。今後は、一定の間隔の中で、登板を続け、その中で、どのような投球を見せることができるのかという部分が最も重要になってくると思います。

<野手陣> 
 鈴木選手は、広角に2本の長打を放ち、また、課題の守備においても、2度ランナーを刺すなど、攻守において、活躍を見せてくれました。一軍の外野手の状況を考えた場合、好調を維持できれば、一軍に上がれる可能性は非常に高いと思います。
 また、辻監督は守備力を重視する監督ですし、今後、守備面においても、良いプレイを続けていくことが求められます。


 多くの選手のアピールを期待したいです。
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7/2 日本ハム戦 1−9で敗戦

投手成績:髙橋光1回0/3 8失点 佐野3回1失点 松本直2回無失点 ヒース・武隈1回無失点

主な野手成績:外崎HRなど


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出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

<投手陣> 
 髙橋光投手は、どの球種においても、甘いボールが多く、結果的に打ちこまれることとなってしまいました。その中でも、特に、試合中に修正することができなかった部分は反省すべきポイントだと思います。
 ただ、今季、何度か悪い投球があった中でも、立ち直ってきた投手ですし、次回登板での好投を期待したいところです。

 武隈投手は、ファームでの登板と比べると、ややフォーシームの球威を欠いていたように感じましたが、復帰後の初登板を無失点で終えられたことは、非常に良かったと思います。現在、信頼できるリリーフの投手が不足している中で、武隈投手の今後の働きは重要になってきます。
 また、今季のこれまでの起用法を見る限り、左の武隈投手をそのまま左打者にぶつけるような起用法が予想されます。ただ、武隈投手は右打者を苦にするようなタイプではないですし、1イニングを任せるような起用法を行って欲しいです。
 佐野投手は、今季、難しい場面での登板が多いですが、良い働きを見せてくれています。数字以上の貢献度がある投手だと思います。 

<野手陣>
 今日はポジティブな要素は非常に少なかったですが、外崎選手の状態が上がってきている点は好材料です。また、今日に限らず、外崎選手は、劣勢の状況で活躍することが多いですが、素晴らしい特性だと思います。
 また、山川選手は、ここ最近状態を崩していますが、今日はヒットに加え、良い角度で上がった打球もありました。復調しつつあるように感じますし、明日以降の試合で、HRを量産してほしいです。


 明日は、十亀投手の好投を期待したいです。
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6/30 オリックス戦 11−3で勝利

投手成績:松本航5回3失点 マーティン1回2/3無失点 平井1回1/3無失点 増田1回無失点

主な野手成績:外崎猛打賞など


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出典:https://baseballking.jp

<投手陣>
 松本航投手は、5回3失点と数字自体はそこまで悪くはないですが、内容としては、決して良い投球ではなかったと思います。軸となるボールがなかなか見つからず、球数がかさんでしまうシーンが目立ちました。そのため、今後は、フォーシームはもちろん、左打者へのカウント球として2シーム、右打者へのカウント球としてカットボール、また、空振りを奪うボールとしてスプリットの精度を高めていく必要があるように感じました。
 また、今日の試合に限らず、追い込んでからカーブを投げることが多いように感じますが、あまり有効なボールではないと思います。 

 今日の継投が表すように、現在、リリーフにおいて、信頼できる投手が1〜2人不足しています。昨日の記事でも述べましたが、武隈投手の働きが重要になってくると思います。
 また、ファームでの調整登板・2日前の一軍での登板と、ヒース投手は投げているボール自体は悪くないように感じます。今後の好投を期待したいところです。

<野手陣>
 打線に関しては、機動力・長打力・粘り強さなど、西武打線の持つ様々な強みが発揮されていた試合でした。多くの選手に安打が出たことも好材料です。
 今日は2度、送りバントを行いましたが、状況を考えると、どちらも打たせるべきケースだったと思います。特に、初回の外崎選手の送りバントに関しては、"K−鈴木投手が制球に苦しんでいたこと"、"山川選手のここ最近の状態"、"外崎選手への期待値"、"初回という状況"など、様々な要素を考えても、打たせるべきだったと思います。
 
 また、金子選手は、ここ最近、強いスイングをするシーンが目立ちますが、非常に良い傾向だと思います。走り打ちのような形では、結局のところ、高い打率を残すことはできませんし、今後も強いスイングを継続してほしいところです。


 内容はそこまで良くはありませんでしたが、大きな勝利でした。
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6月29日 オリックス戦 7−0で勝利

投手成績:本田6回無失点 マーティン・平井・森脇1回無失点

主な野手成績:源田4安打など


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出典:https://hochi.news

<投手陣>
 本田投手は、きっちりと試合を作ってくれました。中盤の投球に課題を抱えていた中で、4〜6回を抑えることができたこと、特に、6回のピンチでの駿太選手への投球は評価すべきポイントだと思います。
 ただ、序盤を中心に、全体的に甘いゾーンへのボールが多かった点は反省点だと感じました。オリックス以外の4球団は、どの球団も、打線がより強力ですし、制球の部分は重要になってきます。

 平井投手は、ここ最近内容の悪い投球が続いていますが、疲労による影響が大きいと思われます。ヒース投手の状態も良いとは言えませんし、ブルペン陣の状況は依然として苦しいです。そのため、右投手では、マーティン投手はもちろん、森脇投手・田村投手、左投手では、武隈投手あたりの働きが重要になってくるでしょう。特に、武隈投手は、ファームにおいて、好投が続いているので、一軍昇格を期待したいところです。

<野手陣>
 昨日、山本投手に抑えられ、今日も榊原投手との対戦と、ずるずると抑えられる可能性も十分にあった中で、序盤から良い攻撃を展開することができた点は素晴らしかったと思います。明日も、好投手との対戦ですが、大量得点を期待したいところです。
 山川選手に関しては、"甘いボールをミスショットし、なかなか結果が出せない"→"結果を欲しがって、ボール球に手を出す確率が上がる"という負のスパイラルに陥っているという印象を受けます。基本的なことですが、甘いボールをしっかりと捉えることが重要になってくるでしょう。


 明日は、松本投手の好投を期待したいです。
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