とある西武ファンの雑感

埼玉在住の西武ファンです。 西武に関する様々なことに触れていきたいです。

カテゴリ: その他

 12日の試合での外崎選手の脱臼、13日の試合では源田選手の死球と、ここ最近ヒヤッとするような場面が多いです。その中で、今回は各ポジションにおける二番手の選手について述べていきます。

<キャッチャー・ファースト>
 この2つのポジションに関しては、岡田選手・メヒア選手というレギュラークラスの控え選手がいます。

<セカンド>
 セカンドの二番手の候補としては、水口選手と山野辺選手が挙げられます。この二人を比較すると、打撃面では山野辺選手、守備面ではやや水口選手が勝っていると思います。ただ、水口選手もそこまで守備が上手いとはいえませんし、伸び代も加味したうえで、セカンドの二番手は山野辺選手だと個人的には考えています。

<ショート>
 もし源田選手が離脱した場合、走攻守すべての面でチームにとってダメージがありますが、一番大きなダメージはやはり守備の部分だと思います。そのため、二番手の選手を考える場合、その守備における損失をできるだけ抑えてくれる選手を起用する必要があります。そうなった場合、永江選手がその枠に収まると思います。ファームでは、山田選手がショートを守る機会が多いですが、彼の守備力を考えた場合、一軍でショートを守らせることは難しいと思います。

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出典:https://www.sanspo.com

<サード>
  ここまでの起用法を見て分かるように、サードの二番手はまだ決まっていません。そのため、今後の結果次第でこのポジションの選手が決まってくると思います。このポジションにおける一番の有望株は西川選手ですが、彼を一軍の舞台でサードとして起用するにはまだまだ時間が必要だと思います。

<センター>
 もし秋山選手が離脱した場合は、金子選手がセンターに入ると思います。ファームでは、個人的に期待している高木渉選手がセンターを守ることが多いですが、彼の守備力を考えると、現時点で一軍のセンターを守ることは無いと思います。

<レフト・ライト>
 愛斗選手は、今季一軍にずっと帯同していますし、もし金子選手や木村選手が離脱した場合、最初に選択肢に挙がる選手だと思います。他の選択肢としては、鈴木選手・戸川選手ももちろん挙がってきます。ただ、この三人に関しては、序列は明確では無いですし、今後の結果次第で誰が選択されるかが決まってくると思います。
 また、山野辺選手の出来次第では、外崎選手が外野を守る可能性もあります。 


 現状では、源田選手の詳細は分かりませんが、この記事の中でも触れたように彼の離脱はチームにとって非常に痛いですし、軽症であることを願っています。
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 今回は、開幕から3カードを終えた中で感じたことについて述べていきます。

<野手について>
金子 打率.250 出塁率.357 OPS.663 3盗塁
源田 打率.293 出塁率.310 OPS.675 3盗塁
秋山 打率.235 出塁率.381 OPS.646
山川 打率.200 出塁率.317 OPS.917 4本塁打
 森 打率.455 出塁率.526 OPS1.314 14打点
外崎 打率.257 出塁率.297 OPS.783 2本塁打
栗山 打率.355 出塁率.444 OPS.929
中村 打率.286 出塁率.355 OPS.855
木村 打率.286 出塁率.375 OPS.732 2盗塁
佐藤 打率.250 出塁率.250 OPS.500
メヒア 打率.143 出塁率.250 OPS.821

 現在の捕手二人体制では、岡田選手の出場機会はかなり限られてしまいます。そのため、やはり捕手を三人置く形がベストだと個人的には感じています。具体的には、ファームでは、捕手として伸びしろがあり、打撃も期待が持てる駒月選手と期待の大きい齊藤誠選手を主に起用しつつ、中田選手を第三捕手として一軍に置くという形です。シーズン序盤ということもあり、首脳陣も様々な可能性を探っている最中でしょうし、今後の捕手の起用法にも注目していきたいです。
 7日の試合で中村選手が疲労面を考慮され、試合を欠場しましたが、今後も試合を欠場したり、途中交代したりする場面は多いと思います。その中で、バックアップとして、ここまでは佐藤選手と水口選手が起用されています。サードの二番手は出場機会が多く見込まれるチャンスの多いポジションですし、上に挙げた二人だけでなく、ファームの選手も含め、良い競争を期待したいです。
 また、日本ハム戦において、森選手や山川選手などに対して、極端な守備シフトを敷いてきました。特に、外野手を四人配置する森選手へのシフトはかなり極端なものでしたし、森選手も打席でかなり意識していたように感じました。守備シフトを敷かれた中で、その打者がシフトを意識し、バッティングを崩してしまうことが最悪な形ですし、初対戦だった今回のカードとは異なり、次回以降の対戦では、守備シフトを敷いてくることが事前に予測できるので、今後はシフトをあまり気にせず、自分のバッティングをしてほしいです。

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出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

<投手について>
多和田 2試合 11回 防5.73 7奪三振 与四死球6              
今井 2試合 11 1/3回 防5.56 11奪三振 与四死球8 
高橋光 2試合 15回 防3.00 8奪三振 与四死球3 WHIP1.00
ニール 1試合 5 1/3回 防3.38 3奪三振 与四死球2 
武隈 1試合 5回 防5.40 2奪三振 与四死球2 
本田 1試合 6回 防6.00 2奪三振 与四死球1 

増田 4試合 5回 防1.80 3奪三振 与四死球0 WHIP0.60
平井 4試合 4回 防2.25 3奪三振 与四死球2 WHIP1.00
田村 3試合 4回 防2.25 3奪三振 与四死球2 WHIP1.00
リャオ 3試合 3回 防3.00 4奪三振 与四死球1
マーティン 3試合 3回 防6.00 2奪三振 与四死球3
野田 2試合 2 2/3回 防0.00 0奪三振 与四死球1
齊藤 3試合 2回 防0.00 1奪三振 与四死球2
小川 3試合 1 2/3回 防0.00 0奪三振 与四死球1
 
 先発投手に関しては、心配されていた裏ローテの投手も含め、ある程度試合を作れています。ただ、その中で多和田投手には不安が残ります。まだ立て直すことのできる時期ですし、本人が気になっている点をしっかりと修正し、まずは次回登板で好投を見せてほしいところです。
 また、郭投手・十亀投手の実戦復帰に加え、榎田投手・内海投手・カスティーヨ投手もブルペン入りしており、先発陣の先行きは明るいです。ブルペン入りした投手に関しても、そう遠くないうちに、実戦復帰する可能性がありますし、ファームの動向にも注目が集まります。

 開幕以降、ヒース投手の故障、マーティン投手の不調によって、クローザーはきっちりと定まってはいませんが、7日の起用法を見る限り、当分は増田投手をクローザーとして起用すると思います。そうなると、マーティン投手をセットアッパーとして起用するのか、より楽な場面で起用していくのかが気になりますが、現状ではどのように起用するのかは分かりません。ただ、マーティン投手は不可欠な戦力ですし、何とか復調してくれることを願っています。


 明日からは、楽天との二連戦になります。チームの状態も良いですし、その流れをこのカードでも維持してほしいです。
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 今回は、開幕3連戦を終えた中で感じたことについて述べていきます。

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出典:https://www.nikkansports.com

<野手陣>
 内野に関しては、セカンドの外崎選手の併殺完成能力に不安を感じています。具体的には、併殺の際の一塁送球の際の送球までのスピード・送球の精度ともに少し不安があります。守備指標が示しているように、浅村選手は、併殺に非常に長けたセカンドでしたし、今季は併殺の部分には苦労するかもしれません。ただ、外崎選手は、キャンプの段階からセカンドに専念して守備の練習を行えていたわけではありませんし、その部分での難しさはあったと思います。そのため、今後経験を積みつつ、セカンドとしての守備を向上させてほしいです。現時点でも、守備範囲は浅村選手より上でしょうし、良いセカンドになれる可能性は十分あると思います。
 また、打球がショートに飛んだ時には安心感がありますし、難しい打球でも源田選手なら何とかしてくれるのではないかという期待感もあります。今季も源田選手の守備には何度も助けられそうですし、多くの好プレーを見られることを期待しています。
 メヒア選手が昇格した場合、外野の起用法が変わる可能性があります。その中で、栗山選手が今季どの程度守備につくかということが焦点になってきます。これに関しては、今後の起用法を見ていきたいです。

<投手陣> 
 まず、先発陣に関してですが、多和田投手・今井投手・高橋光投手の三人ともに十分期待できる内容だったと思います。彼らのイニング数はかなり重要になってきますし、これからの登板でイニングを食ってくれることを期待しています。また、ニール投手・武隈投手・6番手の投手に関しては、イニングを食わなくてもいいので、5,6イニングをメドにしながら、試合を作ってほしいです。
 リリーフ陣に関しては、素晴らしいスタートを切ることができました。勝ちパターンの投手に加え、齊藤大投手・田村投手にも期待が持てますし、磐石なブルペン陣が築ける可能性があります。昨年とは違い、信頼を持って送り出せる投手が多いですし、首脳陣の運用はより重要になってきます。二戦目の接戦の場面で田村投手を起用したことなど、現状では良い継投を行っていると思いますが、今後も継投に注目していきたいです。
 また、ヒース投手の抹消に関しては、後々振り返った際に、早めに調整の場を与えてよかったと思えるような結果になることを願っていますが、現時点では詳細はよく分からないので、今後の動向を見ていきたいです。 


 明日のニール投手の登板は不安な点も多いですが、何とか試合を作ってくれることを期待しています。
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 28日に開幕一軍のメンバーが発表されたので、今回はそのメンバーを紹介するとともに、今後の選手の入れ替えについて予想していきます。

<野手>
2森・岡田・駒月
3山川
4外崎・水口
5中村・佐藤
6源田・熊代
7金子・栗山・鈴木
8秋山
9木村・愛斗・熊代 
DH栗山・中村 

 野手では、上記のメンバーが選ばれました。その中で、開幕のメンバーには含まれなかった先発6番手の投手+近いうちに昇格すると思われるメヒア選手の二人分の枠が必要となってくるので、ソフトバンクとの3連戦を終え、ロッテと対戦する際に、水口選手と鈴木選手or愛斗選手がファームに合流することとなると思われます。ただ、ロッテ戦を終えると、その後の二週間は先発投手が5人で足りるので、6番手の投手は抹消されますし、その際は野手が一人昇格する可能性は高いです。その入れ替えの際には、内野では山田選手、外野では斉藤彰選手あたりが有力な候補となってくるでしょう。
 また、メヒア選手を昇格させた場合、DHメヒア・レフト栗山・ライト金子or木村、DHメヒア・レフト金子・ライト木村、もしくはメヒア選手を代打要員として起用する方法など、多くの選択肢がありますが、首脳陣がどの起用法を選択するかにも注目です。

<投手>
先発
多和田・今井・高橋光・ニール・武隈・(相内or佐野)

リリーフ
ヒース・マーティン・増田・平井・田村・野田・小川・齊藤大 

 投手では、上記のメンバーが選ばれました。ファームの先発投手の状況を考えても、期待できる投手は多くないので、離脱している投手の復帰が予想される5月までは、開幕ローテに入った投手の投球は極めて大事になってきます。その中で、今井投手・高橋光投手にとっては、ステップアップのための絶好の機会ですし、彼らには特に期待しています。 
 また、リリーフ陣を見る限り、信頼できる投手も多いですし、今年のリリーフ陣には大きな期待が持てると思います。ただ、ロングリリーフを任せる投手がいないという印象なので、小石投手・粟津投手あたりが一軍に上がる可能性はあるでしょう。
 西武は先発陣の弱さがたびたび指摘されていますが、他のチームの開幕ローテを見ても、磐石な6人を揃えることができるチームはほとんどありません。その中で、結局のところ、ローテの中心を担う投手の投球が大事になってきますし、西武では、多和田投手・今井投手・高橋光投手の三人が特に重要になってくると考えています。


 福岡での試合は、シーズンを戦う上でもかなり重要になってきますし、明日からの3連戦は良い結果を期待したいです。
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 今回は、開幕一軍のメンバーを予想するとともに、それに伴う二軍の野手の起用法についても触れていきます。


野手(15人):森・岡田・駒月・山川・呉・外崎・中村・佐藤・源田・金子侑・秋山・木村・熊代・愛斗・栗山

 岡田 駒月
山川 呉
外崎 熊代
中村 佐藤
源田 熊代
金子 愛斗
秋山
木村 熊代
DH栗山 

 開幕スタメンは、赤字で示した選手でほぼ決まりだと思うので、控えの選手について述べていきます。まず、捕手は岡田選手・駒月選手の二人で、これもほぼ決まりだと思います。内野の控えとしては、呉選手・佐藤選手、外野の控えとしては、愛斗選手、内外野の控えとして、熊代選手を予想しました。呉選手は打撃好調な点、佐藤選手はオープン戦でもかなり起用されており、首脳陣からの期待が大きい点、愛斗選手は競争相手である鈴木選手よりも優先されて起用されている点、熊代選手は、複数ポジション、特にショートを守れる点が、それぞれ彼らの開幕一軍を予想した理由です。この中でも、佐藤選手は、守備固めを含め、ある程度の出場機会が見込まれますし、一年目ながら彼にとって大きなチャンスだと思います。

投手(14人)
多和田・今井・松本・ニール・高橋光・相内
ヒース・マーティン・平井・増田・野田・小川・齊藤大・伊藤

 投手に関しては、先発6番手とリリーフの8番手がまだ不確定で、予想が難しい部分になってきます。個人的には、相内投手と、ロングリリーフができるという点において、伊藤投手を予想しましたが、伊藤投手の枠には、田村投手・森脇投手、もしくは武隈投手、佐野投手など現在先発として調整している投手も入る可能性があると言えます。また、先発投手の枚数が5枚で足りる開幕2、3週目において、先発6番手の投手の代わりに誰を昇格させるのかも注目ポイントの一つです。

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出典:https://www.sponichi.co.jp

 開幕一軍のメンバーが上記の形になった場合、山野辺選手、金子一選手、鈴木選手がファームに合流することとなります。そうなった場合、主に下のような形で起用が行われることになると思われます。

2齊藤誠 中田 牧野
3金子一 綱島
4山野辺 水口
5西川
6山田 綱島
7高木 斉藤彰
8鈴木
9川越
DH戸川 メヒア

 内野は争いが激しいため、本職ではない選手をファーストに回しながら、できるだけ多くの選手を試合に出す形をとると思いますが、それでも金子一選手・山野辺選手・西川選手・山田選手・綱島選手という期待値の高い選手の中で、常に一人は試合に出られない状況となっています。ここのポジション争いは注目ですし、またファームの首脳陣がどのような起用を行うのかも重要となってきます。
 また、外野陣に関しては、一軍の外野陣の層は決して厚くはないですし、安定して結果を残すことができれば、一軍に昇格できるチャンスは十分にあるといえます。
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