とある西武ファンの雑感

埼玉在住の西武ファンです。 西武に関する様々なことに触れていきたいです。

カテゴリ: ファーム

7/2 日本ハム戦 2×−1で勝利

投手成績:多和田8回1失点 平良1回無失点


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出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

野手成績
1番4水口 四球 遊ゴロ 遊ゴロ 左飛

2番3西川 遊ゴロ 三振 三振 中安

3番DH斉藤彰 一ゴロ 中安 三振 四球

4番9戸川 二ゴロ 三振 三振 三振

5番8川越 遊ゴロ 二ゴロ 遊飛 四球

6番6山田 三エラー 中飛 左HR 三振

7番5山野辺 右飛 左安 三エラー 中飛

8番7鈴木 遊ゴロ 左中3 二ゴロ 中2(サヨナラ打)

9番2牧野 中飛 三振 左飛

<投手陣>
 多和田投手は、復帰2戦目の登板となりましたが、良い投球を見せてくれました。カウント球のカーブ・右打者のアウトコースへのフォーシーム・左打者へのチェンジアップはどれも精度が高かったように感じました。特に、新しく覚えたチェンジアップは、左打者に対して、かなり有効なボールになると思います。また、久しぶりに長いイニングを投げることができた点も、大きな価値があるでしょう。
 ただ、スライダーに関しては、良いボールも少なくなかったですが、追い込んだ場面やピンチの場面など、重要な場面では、ストライクゾーンから大きく外れるボールが目立っていました。これは、一軍でも見られた傾向ですし、改善すべき部分だと思います。
 一軍復帰のタイミングに関しては、個人的には、あまり急がせて欲しくないと考えていますが、明日のニール投手の内容次第では、この9連戦中の復帰もあるかもしれません。

 平良投手は、空振りを奪えるフォーシームに加え、カットボールの精度も高いですし、非常に魅力の大きな投手です。今後は、一定の間隔の中で、登板を続け、その中で、どのような投球を見せることができるのかという部分が最も重要になってくると思います。

<野手陣> 
 鈴木選手は、広角に2本の長打を放ち、また、課題の守備においても、2度ランナーを刺すなど、攻守において、活躍を見せてくれました。一軍の外野手の状況を考えた場合、好調を維持できれば、一軍に上がれる可能性は非常に高いと思います。
 また、辻監督は守備力を重視する監督ですし、今後、守備面においても、良いプレイを続けていくことが求められます。


 多くの選手のアピールを期待したいです。
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6/25 楽天戦 1−5で敗戦

投手成績:多和田6回5失点 野田・國場・南川1回無失点


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出典:https://spaia.jp

野手成績
1番9木村 左飛 投ゴロ 三振 四球

2番2岡田 右飛 三振 中飛
  7戸川 二直

3番5佐藤 投ゴロ 三直 遊飛 中安

4番7愛斗 三振 遊ゴロ 中安
  8鈴木 左安

5番8斉藤彰 左飛 遊飛 三振
  2齊藤誠 三振

6番DH川越 二ゴロ 二安 右安 二飛

7番4山野辺 右飛 中飛 右飛 遊ゴロ

8番6山田 三振 遊エラー 三振

9番3西川 三振 左飛 三エラー


<投手陣>
 多和田投手に関しては、まず、良かった点としては、フォーシームの精度が挙げられます。引っかかって、右打者のアウトコースに大きく外れるボールも何球かありましたが、全体的には、制球・球威ともに悪くなかったと思います。ただ、スライダーの精度はあまり良くなかったように感じました。この試合に限らず、今季は、一貫してスライダーの精度が悪いですが、スライダーは多和田投手の軸の一つですし、改善が求められます。
 また、この試合では、新しく取り組んでいるチェンジアップも含め、落ちるボールの割合が増えているように感じました。空振りを奪えない点は、多和田投手の課題の一つですし、良い傾向だと思います。チェンジアップ・フォークともに、今後も上手く使っていってほしいです。

 國場投手は、この試合も含め、ここ最近の登板では、フォーシームの球威が増しているように感じます。フォーシームの質が高まれば、彼の武器であるカット系のボールもより生きてきますし、今後も、フォーシームの質は非常に重要になってくると思います。

<野手陣>
 一軍の試合が無いこともあり、この試合では、愛斗選手が出場していましたが、現在の外野手の状況を考えると、愛斗選手は、大きなチャンスを迎えていると思います。一軍での打撃内容も徐々に良くなっているように感じるので、このチャンスを活かしてほしいです。
 また、戸川選手・川越選手・鈴木選手・高木選手など、ファームの外野手にとっても、同様に、現在の状況は大きなチャンスですし、良いアピールを期待したいです。


 ファームにおいて、多和田投手と則本投手の投げ合いが見られるとは思いませんでした。
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6/23 DeNA戦 0−4で敗戦

投手成績:榎田4回4失点 平良4回無失点


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出典:https://baseballgate.jp

野手成績
1番5水口 二ゴロ 二安 遊併殺 遊ゴロ
  2牧野

2番4山野辺 中飛 中安 左飛 三振

3番9川越 右中3 捕邪飛 三振 右2

4番DH戸川 二ゴロ 三振 三ゴロ 遊ゴロ

5番8高木渉 右2 一ゴロ 中飛 二ゴロ

6番3西川 遊飛 中飛 右飛

7番7鈴木 中飛 遊安 一ゴロ

8番6金子一 右飛 三安 三ゴロ

9番2齊藤誠 三振 捕飛
  5山田 三振

<投手陣>
 榎田投手は、一軍登録抹消後、初めての登板でしたが、全体を通して、相手の打者にしっかりとしたスイングをされるシーンが目立っており、良い投球を見せることはできませんでした。
 ファームで結果が残せていなかった中で行われた前回の一軍昇格も、最終的には良い結果につながらなかった訳ですし、今回は、時間をかけて、じっくりと調整を行うべきだと感じます。

 平良投手は、良い投球を見せてくれました。フォーシームの球威は素晴らしく、多くの空振りを奪えていました。また、課題の制球面に関しても、2つの四球を出したものの、そこまで制球に苦労しているという印象は受けませんでした。ファームの投手の中で、フォーシームの精度は最も高いと感じます。
 また、この試合では、中6日という状況での登板となりましたが、今後も、一定の間隔で投球を行うことができた場合、今季中の一軍昇格も十分に考えられるでしょう。
 
<野手陣>
 川越選手は、この試合で2本の長打を放ちましたが、ツボにはまった時の飛距離は間違いなく、ファームでNo.1ですし、スケールの非常に大きい選手です。変化球に空振りするシーンは少なくなく、脆さも抱えている打者ではありますが、今後も、大きく育っていってほしいです。

 また、DeNAの細川選手伊藤裕選手の打撃を見ると、特に感じることですが、現在、西武のファームでは、右の大砲候補の選手が不足しています。今後のドラフトで、指名すべきポイントの一つだと、個人的には感じます。


 今後も、多くの選手の活躍を期待したいです。
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 今回は、ファームにおける昇格候補の選手について述べていきます。


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出典:https://www.nikkansports.com

<先発>
 先発の昇格候補としては、強いて名前を挙げるとすれば、伊藤投手が挙げられますが、現在、積極的に一軍に上げたいような投手はいないと思います。そのため、現状としては、榎田投手・多和田投手の復帰・復調を待っている部分が大きいと言えるでしょう。多和田投手に関しては、復帰の予定は現時点では分かりませんが、榎田投手は、中止になった22日のイースタンリーグの試合のメンバーに含まれていましたし、23日の試合で、登板する可能性もあるかもしれません。
 
 相内投手に関しては、ここ最近、重点的に取組んでいるというカットボールの精度は高いように感じますが、"四球の多さ"、"右打者のアウトコースを狙ったフォーシームが甘く入ること"など、彼が抱えている課題は、依然として解消されていないように感じます。
 また、平良投手は、現時点での昇格候補ではありませんが、多くの空振りを奪えるという特徴を持った西武にはあまりいないタイプの投手です。今後が非常に楽しみな投手の一人です。

<リリーフ>
 右のリリーフにおける昇格候補としては、田村投手が挙げられます。

田村 5月 13試合 13 2/3回 防1.32 WHIP0.95
   6月 3試合 2 2/3回 防0.00 WHIP1.13

 上記のように、田村投手は、安定した投球を続けています。右のリリーフが必要になった場合は、有力な候補になってくるでしょう。

 左のリリーフにおいては、武隈投手が挙げられます。 

武隈 8試合 10 2/3回 防0.84 WHIP0.94

 武隈投手は、復帰後、良い投球が続いていますが、その中でも、特に、フォーシームの精度が良いように感じます。コンディションに問題が無ければ、ほぼ間違いなく、一軍に上がってくるでしょう。

 また、野田投手に関しては、一軍登録抹消からある程度の期間が経過しましたが、まだ調子を取り戻すことができていません。特に、制球面の問題は改善できておらず、12イニングを投げて、8四球と、多くの四球を出してしまっています。一軍における左のリリーフの必要性は非常に大きいだけに、早めの復調が求められます。

<内野手>
 内野においては、山田選手が挙げられます。ここ最近はあまり状態が良くないように感じますが、比較的安定して結果を残してきた選手ですし、有力な候補となってくるでしょう。
 また、代打要員として呉選手、守備固めの要員として永江選手も候補として挙げられます。

<外野手>
 外野においては、戸川選手が挙げられます。一軍登録抹消後、打率.370 OPS.878と良い結果を残していますし、ここ4試合連続でマルチヒットを記録するなど、ここ最近は、特に調子が良いです。一軍の外野手の状況を考えると、今季中に再び一軍に上がる可能性は極めて高いでしょう。
 また、高木渉選手・鈴木選手も、現在、状態は悪くないように感じます。


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 今回は、イースタンリーグにおける投手の成績をまとめていきます。


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出典:https://www.sponichi.co.jp

相内 41回 防2.20 41奪三振 与四死球19 被安打30 WHIP1.07
南川 38 1/3回 防4.70 26奪三振 与四死球20 被安打36 WHIP1.41
ニール 35 2/3回 防2.78 20奪三振 与四死球9 被安打36 WHIP1.21
高木勇 34 2/3回 防2.60 31奪三振 与四死球14 被安打33 WHIP1.27
本田 34回 防1.32 20奪三振 与四死球10 被安打20 WHIP0.88

小石 28回 防2.89 21奪三振 与四死球13 被安打23 WHIP1.25
粟津 25 2/3回 防4.91 17奪三振 与四死球9 被安打25 WHIP1.29
國場 18 2/3回 防2.41 12奪三振 与四死球5 被安打15 WHIP1.02
伊藤 18 2/3回 防4.34 8奪三振 与四死球8 被安打25 WHIP1.71
田村 17 2/3回 防3.57 12奪三振 与四死球6 被安打18 WHIP1.25

中塚 16 1/3回 防4.41 9奪三振 与四死球15 被安打13 WHIP1.71
リャオ 15 2/3回 防4.60 13奪三振 与四死球19 被安打8 WHIP1.66 
大石 13回 防2.08 12奪三振 与四死球2 被安打11 WHIP1.00
藤田 12 2/3回 防5.68 17奪三振 与四死球11 被安打13 WHIP1.58
松本直 12回 防3.75 8奪三振 与四死球2 被安打16 WHIP1.50

野田 11回 防2.45 8奪三振 与四死球7 被安打8 WHIP1.36
齊藤大 8 1/3回 防1.08 7奪三振 与四死球4 被安打6 WHIP1.20
武隈 7回 防1.29 5奪三振 与四死球1 被安打8 WHIP1.29
平良 6回 防1.50 6奪三振 与四死球3 被安打3 WHIP1.00
内海 4回 防4.50 3奪三振 与四死球1 被安打4 WHIP1.00 
東野 2回 防0.00 1奪三振 
与四死球0 被安打2 WHIP1.00
(多和田はまだ登板なし)


<相内投手>
 素晴らしい数字を残していますが、実際の投球を見る限り、制球面・球威の面ともに課題があると感じています。特に、制球面に関しては、与四球が多く、また、甘いボールも少なくないので、改善すべき部分は大きいです。

<小石投手>

 前々回登板では4回無失点、前回登板では5回無失点と、ここ最近好投が続いています。特に、前回登板では、フォーシームに球威があり、非常に内容も良かったです。一軍に昇格した場合は、おそらくロングリリーフの役割を担うと思われますが、小石投手がその枠に収まれば、佐野投手をロングリリーフではなく、リリーフもしくは先発として起用することもできますし、投手起用に様々な選択肢が生まれます。

<武隈投手>
 復帰後の投球を見る限り、フォーシームの精度は良いと感じています。また、スライダーに関しても、まずまずだと思います。ただ、チェンジアップに関しては、投げる割合自体がとても少ないように感じるので、その部分に関しては、今後の投球を注目していきたいです。 

<本田投手>
 本田投手は、今季、カット系のボール・チェンジアップ・カーブと変化球の精度も高いですが、左打者・右打者のアウトコースに、安定してフォーシームを投げることができている点が最も良い点であると感じています。来週の一軍での登板が決まりましたが、好投を期待したいです。


 また、多和田投手・榎田投手は、チームにとって必要な投手ですし、しっかりと復調してくれることを期待したいです。 
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