7/9 ソフトバンク戦 2−3で敗戦

投手成績:十亀7回3失点 平井1回無失点

主な野手成績:秋山・金子2安打など


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出典:https://headlines.yahoo.co.jp

<投手陣>
 十亀投手は、きっちりと試合を作ってくれました。フォーシームは、内外角にしっかりと投げ込むことができていましたし、カーブ・カットボール・シンカーと、変化球に関しても、精度が高かったように感じました。その中でも、特に、デスパイネ選手・グラシアル選手など、右の強打者に対しても、臆することなく、インコースを攻めることができていた点は、評価すべきポイントだと思います。
 また、昨日12回まで戦った中で、イニングを食ってくれた点も、大きな価値があります。

 ニール投手は、右打者のインコースへの2シームの精度に課題を抱えている投手ですが、ソフトバンクは、右の強打者が多いチームですし、明日は、インコースにしっかりと投げ込むことができるかどうかという部分は非常に重要になってきます。また、一軍昇格後、左打者への2シーム・チェンジアップは非常に精度が高いので、その部分は継続してほしいです。

<野手陣>
 秋山選手・金子選手の活躍もあり、多くのチャンスがありましたが、なかなかチャンスでの1本が出ず、点を取り切ることはできませんでした。
 山川選手は、昨日のHRで、バッティングが上向くことを期待していましたが、この試合でも、フォーシームへの対応に改善は見られませんでした。その部分に改善が見られない限り、徹底的に、フォーシームを投げ込まれることが予想されますし、今後は、高い確率で、フォーシームを捉えていく必要があります。
 
 また、これまでの記事で、何度も述べてきたように、私は送りバントには基本的には反対することが多いですが、今日の9回に、送りバントを選択した判断は、悪いものではなかったと思います。 


 明日は、ニール投手の好投を期待したいです。
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