6月29日 オリックス戦 7−0で勝利

投手成績:本田6回無失点 マーティン・平井・森脇1回無失点

主な野手成績:源田4安打など


 _20190629_182334
出典:https://hochi.news

<投手陣>
 本田投手は、きっちりと試合を作ってくれました。中盤の投球に課題を抱えていた中で、4〜6回を抑えることができたこと、特に、6回のピンチでの駿太選手への投球は評価すべきポイントだと思います。
 ただ、序盤を中心に、全体的に甘いゾーンへのボールが多かった点は反省点だと感じました。オリックス以外の4球団は、どの球団も、打線がより強力ですし、制球の部分は重要になってきます。

 平井投手は、ここ最近内容の悪い投球が続いていますが、疲労による影響が大きいと思われます。ヒース投手の状態も良いとは言えませんし、ブルペン陣の状況は依然として苦しいです。そのため、右投手では、マーティン投手はもちろん、森脇投手・田村投手、左投手では、武隈投手あたりの働きが重要になってくるでしょう。特に、武隈投手は、ファームにおいて、好投が続いているので、一軍昇格を期待したいところです。

<野手陣>
 昨日、山本投手に抑えられ、今日も榊原投手との対戦と、ずるずると抑えられる可能性も十分にあった中で、序盤から良い攻撃を展開することができた点は素晴らしかったと思います。明日も、好投手との対戦ですが、大量得点を期待したいところです。
 山川選手に関しては、"甘いボールをミスショットし、なかなか結果が出せない"→"結果を欲しがって、ボール球に手を出す確率が上がる"という負のスパイラルに陥っているという印象を受けます。基本的なことですが、甘いボールをしっかりと捉えることが重要になってくるでしょう。


 明日は、松本投手の好投を期待したいです。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ