6/25 楽天戦 1−5で敗戦

投手成績:多和田6回5失点 野田・國場・南川1回無失点


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出典:https://spaia.jp

野手成績
1番9木村 左飛 投ゴロ 三振 四球

2番2岡田 右飛 三振 中飛
  7戸川 二直

3番5佐藤 投ゴロ 三直 遊飛 中安

4番7愛斗 三振 遊ゴロ 中安
  8鈴木 左安

5番8斉藤彰 左飛 遊飛 三振
  2齊藤誠 三振

6番DH川越 二ゴロ 二安 右安 二飛

7番4山野辺 右飛 中飛 右飛 遊ゴロ

8番6山田 三振 遊エラー 三振

9番3西川 三振 左飛 三エラー


<投手陣>
 多和田投手に関しては、まず、良かった点としては、フォーシームの精度が挙げられます。引っかかって、右打者のアウトコースに大きく外れるボールも何球かありましたが、全体的には、制球・球威ともに悪くなかったと思います。ただ、スライダーの精度はあまり良くなかったように感じました。この試合に限らず、今季は、一貫してスライダーの精度が悪いですが、スライダーは多和田投手の軸の一つですし、改善が求められます。
 また、この試合では、新しく取り組んでいるチェンジアップも含め、落ちるボールの割合が増えているように感じました。空振りを奪えない点は、多和田投手の課題の一つですし、良い傾向だと思います。チェンジアップ・フォークともに、今後も上手く使っていってほしいです。

 國場投手は、この試合も含め、ここ最近の登板では、フォーシームの球威が増しているように感じます。フォーシームの質が高まれば、彼の武器であるカット系のボールもより生きてきますし、今後も、フォーシームの質は非常に重要になってくると思います。

<野手陣>
 一軍の試合が無いこともあり、この試合では、愛斗選手が出場していましたが、現在の外野手の状況を考えると、愛斗選手は、大きなチャンスを迎えていると思います。一軍での打撃内容も徐々に良くなっているように感じるので、このチャンスを活かしてほしいです。
 また、戸川選手・川越選手・鈴木選手・高木選手など、ファームの外野手にとっても、同様に、現在の状況は大きなチャンスですし、良いアピールを期待したいです。


 ファームにおいて、多和田投手と則本投手の投げ合いが見られるとは思いませんでした。
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