前回の記事で、投手の成績をまとめたので、今回はファームにおける野手の成績についてまとめていきます。


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出典:https://insight.official-pacificleague.com

川越 打率.241 出塁率.271 OPS.643 4本塁打
西川 打率.265 出塁率.303 OPS.595 4盗塁
高木 打率.213 出塁率.260 OPS.643 4本塁打
金子一 打率.146 出塁率.267 OPS.458 14四球(チームトップタイ)
鈴木 打率.230 出塁率.296 OPS.560 4盗塁

戸川 打率.238 出塁率.312 OPS.621
綱島 打率.247 出塁率.291 OPS.624
斉藤彰 打率.205 出塁率.311 OPS.593
  打率.269 出塁率.395 OPS.738 14四球(チームトップタイ)
齊藤誠 打率.133 出塁率.268 OPS.418


佐藤 打率.283 出塁率.343 OPS.743
山田 打率.235 出塁率.350 OPS742
永江 打率.211 出塁率.302 OPS.618
中田 打率.308 出塁率357 OPS.742
牧野 打率.000 出塁率.077 OPS.077
中熊 打率.000 出塁率.000 OPS.000

 
川越選手
 川越選手は、ファームの野手の中で最もスケールの大きな選手だと思います。シーズン序盤は、なかなか長打が出ませんでしたが、最近は本塁打を含め、長打が増えています。チーム2位の28三振と、三振は少し多いですが、その点に関してはあまり気にする必要はないと思います。個人的には、2年後あたりには、一軍のレギュラーになっている可能性も多いにあると考えています。

綱島選手
 山田選手の欠場が続いていることもあり、最近はショートでの出場が増えています。守備面に課題はありますが、打撃面では魅力のある選手です。出場機会が増えてきた中で、ここ最近は安定してヒットを打っていますし、今後も、良い状態をキープしてほしいです。

金子一選手
 今季は打席の中で良く粘れていますし、出塁率と打率の差を考えても、良い数字を残しています。ただ、あまりにも打率が低すぎますし、改善する必要があります。また、守備においても、イージーなゴロをエラーするケースが多く、実際に10失策はチームワーストの数字です。今後は、攻守両面において、プレイを向上させていく必要があります。

呉選手> 
 呉選手は、ここ最近はとても状態が良いです。一軍以上に、主審のストライクゾーンが不安定なファームでは、彼の持ち味である選球眼を活かし切れない部分がありますし、また、若手と呼べるような年齢でもないので、できるだけ早く一軍に上がってほしいところです。


 また、復帰した西川選手に関しても、再び状態を上げていってほしいです。
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