今回は、開幕から31試合が経過した中で、個人的に気になった何人かの選手について触れていきます。

金子選手・源田選手
金子選手:打率.215 出塁率.291 長打率.237 OPS.528
源田選手:打率.270 出塁率.292 長打率.325 OPS.618

 源田選手は、もともと出塁率の低いタイプではありますが、今季の出塁率はさすがに低すぎます。タイプ的に、今後出塁率が飛躍的に向上するとは思えませんが、それでも、もう少し数字を改善する必要があります。
 金子選手は、出塁率と打率の差を考えると、悪い数字ではありませんが、そもそもの打率が低すぎます。今後は打率はもちろん、長打率も改善する必要があります。それらの数字が上がれば、相手バッテリーからの警戒度も上がり、必然的に出塁率も良い数字を記録しやすくなります。
 今後も彼らが1・2番を打つケースは多いでしょうし、より良い数字が求められます。

多和田投手
 今季の多和田投手はあまり良い投球ができておらず、イニングもあまり食うことができていません。結果を残してもらう必要がある投手ですし、今後は良い投球を見せてくれることを願いたいです。多和田投手の一番のバロメーターはフォーシームの球威だと思いますし、その部分が最も重要になってくると思います。

小川投手
 今季の小川投手は10−0と右打者は完璧に抑えていますが、14−7と左打者には打ち込まれてしまっています。 ただ、6日での試合での茂木選手への投球は素晴らしかったですし、あの投球を良いきっかけにしてほしいです。現状では、一軍の左腕の中継ぎは小川投手・佐野投手しかいませんし、小川投手にかかる期待は大きいです。


 明日は、高橋光投手の好投に期待したいです。
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