昨日の試合で、3・4月の試合は全て終了したので、今回は西武における個人的な月間MVPについて述べていきます。

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出典:https://hochi.news

<野手>
森選手
打率.369 出塁率.465 OPS.1.061
3本塁打 24打点 盗塁阻止率.367 

 森選手は、シーズン序盤、秋山選手・山川選手の状態があまり良くなかった際に、彼らの不調をカバーするような活躍を見せてくれました。その活躍はチームにとって大きな価値があったと思います。また、今季からマスクを被る機会が増えた中で、守備面でも良い働きを見せています。

次点では源田選手が挙げられます。
打率.310 出塁率.337 OPS.707
UZR4.5 4盗塁(8-4)

 源田選手は、死球による離脱はあったものの、今季も素晴らしい守備を見せてくれています。彼のショートの守備は12球団でもトップだと思います。また、チャンスでの勝負強さも含め、打撃でもチームに貢献しています。ただ、今季は盗塁を失敗するシーンが目立つので、その部分は改善が必要だと思います。

<投手>
平井投手
13試合 13 2/3回 防1.32
14奪三振 WHIP1.02
 
 平井投手は、ヒース投手の離脱・マーティン投手の不調などによって、ブルペンの状況が苦しくなった中で、チームを支えてくれました。ただ、回跨ぎなども含め、彼に大きな負担がかかっていることも事実です。平井投手の負担を軽減する上で、最も重要になってくるのは、今後のマーティン投手の出来だと思います。マーティン投手は、ここ最近、良い内容の投球も何度かありましたし、今後信頼度を高めていってほしいです。

次点では増田投手が挙げられます。
12試合 14回 防1.29
12奪三振 WHIP0.79

 増田投手も平井投手同様、ブルペンの状況が苦しい中で、良い活躍を見せてくれました。昨年の不調の時期は、フォーシームで空振りが奪えていませんでしたが、今季は安定してフォーシームで空振りを奪うことができています。ヒース投手が復帰しましたが、今後もクローザーとして起用されるでしょうし、安定した投球を続けてほしいです。


 また、今回は先発投手の名前が挙がりませんでしたが、5月は先発投手のさらなる好投を期待したいところです。
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