30日楽天戦 0−9で敗戦(5回終了後、雪によりコールドゲーム)

投手成績:伊藤5回9失点(エラー絡みの失点だったため自責点1)

野手成績
1番6山田 遊ゴロ 中飛
2番9戸川 遊安 四球
3番DHメヒア 二飛 三振
4番8川越 三ゴロ 二飛
5番7斉藤彰 左飛 中飛
6番5金子一 三振 三振
7番3呉 遊ゴロ 二ゴロ
8番4永江 三振 四球
9番2齊藤誠 左飛 投ゴロ

 この試合は、雪がかなり降っていましたし、なぜ試合が5回まで行われたのか疑問に思いました。伊藤投手はかなり内容が悪かったですが、この日のコンディションを考えると、仕方ない部分もあったと思います。雪の中での登板となりましたし、しっかりと体調管理を行い、次回登板に備えてほしいです。 また、この雪の影響で、31日の試合は中止となりました。

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出典:https://sportsbull.jp

 
 今日、ヒース投手とリャオ投手の入れ替えが発表され、早くも一軍・二軍間の入れ替えが行われました。そこで、今後の一軍候補の選手について触れていきます。
<内野陣>
 内野陣における昇格候補としては、山田選手・永江選手の二人が挙げられます。山田選手は、ここまで打率.282 OPS.865という成績を残していますし、打席での内容も良いです。ただ、昇格を狙う上で、比較対象となる佐藤選手と比べると、打撃では山田選手・守備では佐藤選手がそれぞれ勝っているので、首脳陣がその部分をどう判断するかによって、今後一軍に上がるかが判断されると思います。ただ、打撃が好調とはいえ、30日のエラーを含め、山田選手の守備でのミスは少し多いですし、今後の改善は当然必要となってきます。また、永江選手は、ここまでサード・ショート・セカンドと様々なポジションを守っています。内野の守備固めの要員が一軍で必要になった場合は、永江選手が選択されると思います。

<外野陣>
 2試合の結果だけで判断する気はありませんが、今後、木村選手がレギュラーとしてではなく、昨季同様、主に左投手が先発する際に出場する形になる可能性はあると思います。そうなった場合、特に左の外野手にはチャンスがありますし、具体的には一軍のメンバーでは鈴木選手・二軍では戸川選手にチャンスがあると思います。その中でも、戸川選手はファームで打率.333 OPS.874と好調ですし、今季中の一軍デビューがあるかもしれません。本人の調子とチーム状況を考えると、戸川選手には現在、これまでのキャリアの中で最も大きなチャンスが訪れていると思います。今後も安定した活躍を見せれば、十分にチャンスはあると思いますし、活躍を期待したいです。また、バックアップとして、斉藤彰選手も候補になってくると思います。

<投手陣>
 今日、リャオ投手の昇格が発表されましたが、正直とても驚きました。リャオ投手のここまでの3登板を考えると、3登板のうち2試合でそれほど内容が良くなかったですし、何よりリャオ投手に関してはもっと長期的な視野で成長を期待していると思っていたので、この段階での昇格は予想外でした。ただ、これまでも何度か触れているように、ロングリリーフの投手は依然として、一軍に必要ですし、小石投手粟津投手は昇格候補に挙げられると思います。また、ヒース投手に関しては、細かい状況はよく分かってはいませんが、チームに必要な投手には変わりありませんし、時間がかかったとしても、本調子を取り戻してほしいです。


 今後も選手の入れ替えは何度も行われるでしょうし、ヒース投手の調整も含め、ファームの動向にも注目していきます。
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