松本投手が離脱し、復帰時期が5月ごろになるという発表がありました。そのため、今回は、6番手の投手が誰になるのかということについて考えていきます。

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出典:https://www.daily.co.jp/baseball

<主な候補>
本田(前回登板3月19日 7回1失点)

佐野(前回登板3月23日 7回1失点)

伊藤(前回登板3月21日 5回6失点)

相内(前回登板3月19日 1回2/3 3失点)

郭(前回登板3月10日 5回4失点)

南川(前回登板3月22日 5回6失点)

高木勇(前回登板3月24日 5回1失点)

 候補となる選手を考えると、どの選手も決め手に欠くという印象を受けます。ただ、その中で、最近の登板結果と首脳陣の期待値を考えると、開幕ローテの6番手に入るのは、第一候補が佐野投手、第二候補が本田投手かなと思います。ただ、開幕1週目以降は、上記した二人だけでなく、伊藤投手や相内投手、郭投手なども当然候補に入ってきますし、その部分は今後の結果次第だと思います。加えて、上に名前は挙げていませんが、十亀投手の復調も待たれます。また、先発投手を起用せず、中継ぎ投手だけで試合を行う"ブルペンデー"も選択肢の一つに入ってくるとは思いますが、今季の先発陣を考えると、中継ぎ陣の負担はかなり大きいと思いますし、その中でこのような起用法はあまりしたくないと個人的には考えています。

 
 先発陣に大きな不安が残る状況とはいえ、離脱している選手の復帰を急がすことは最悪の選択肢ですし、あくまでリハビリは慎重に行って欲しいです。その中で、候補となる投手の顔ぶれを見ても、そこまでの好投は期待できませんし、彼らが登板する際は特に、野手陣の攻守両面での働きが重要となってくると思います。また、ファームの先発陣にとっては、二軍で結果を出せば、すぐに一軍でのチャンスが来るという願ってもいないような機会ですし、多くの投手のアピールを期待したいです。また、それと同時に彼らのチャンスに期待するしかないような状況だと思います。
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