今回の記事では、2009年〜今季までの間に在籍していた選手の中で、個人的に好きな選手トップ5について述べていきます。(それ以前の選手についてはまた別の記事で書く予定です)


野手編
第5位:アブレイユ選手(2013-2014)
 アブレイユ選手は、高い身体能力を持った選手であり、個人的に強い期待を持っていました。2014年に、支配下登録され、デビュー戦でのタイムリーなど、活躍を見せた試合もありましたが、結局、その年に西武を離れ、その後、独立リーグを経て、巨人に入団しましたが、結局2016年に自由契約となってしまいました。NPBにおいて、結果は残せませんでしたが、アブレイユ選手は期待感を持たせてくれるような選手でした。

第4位:カーター選手(2012、2013)
 カーター選手は、2012年に主に代打で活躍し、その後怪我の影響からそのシーズンのオフに退団するも、翌年、独立リーグを経て西武に復帰し、2年間西武に在籍しました。また、アメリカの名門大学スタンフォード大学出身でもあり、経歴の面においても、話題になった選手です。彼は、「チャンピオンはあきらめない」という西武ファンにとっては有名なスピーチで、チームを鼓舞したエピソードが示すように、熱さを持った選手であり、在籍期間は短いながらも、ファンに愛された選手です。個人的にも彼が西武に来てくれてよかったと思っています。また、Twitter上で、たびたび西武に関することに触れてくれるなど、現在も西武への情熱を持ってくれている選手でもあります。

第3位:ヘルマン選手(2012-2013)
 ヘルマン選手は、出塁率が高く、盗塁が多い、そして複数ポジションも守れるというように、一般的な"助っ人外国人"のイメージとは異なる選手であり、そのようなある種の異質さもあって、私はヘルマン選手のことを応援していました。牽制死も含めた盗塁死の多さや、ゲッツーが多さなど、ある程度の欠点もあった選手ではありましたが、高い出塁率と勝負強さを持った選手であり、貴重な戦力だったと思っています。

第2位:ボカチカ選手(2008-2009)
 彼が、西武に入団して以降、彼に特別な思い入れがあったわけではありませんでしたが、現地で観戦していた2008年の8月16日の試合をきっかけに彼のことを応援するようになりました。その試合、彼のエラーもあり、西武は9回の時点で、7-4とリードを許していました。その中で、彼は9回裏の打席で、同点スリーランを放ち、最終的に西武はサヨナラ勝ちを収めました。その試合での彼の存在感はとても印象的で、それ以降、彼のことを応援するようになりました。現在でも、「恐怖の9番打者」の例として、彼の名前が上がることは多いですし、ファンの記憶に残るような選手だったといえます。
  
第1位:エルネスト・メヒア選手
 メヒア選手は現在の西武の選手の中で、個人的に最も好きな選手です。HRを放った際などに見せる独特の"振り戻し"や彼の人間性など、多くの部分に魅力を感じています。ただ、ここ二年、高額契約に見合った活躍を見せることが出来ず、特に昨年は彼に対する多くの批判的な声を耳にしました。実際のところ、私自身も、来期以降、メヒア選手が西武に残留する可能性は低いと思っています。ただ、今季の活躍次第では、残留の可能性は上がるでしょうし、例え、西武を離れたとしても、彼のことは応援し続けたいと考えています。

 _20190226_203857
出典:https://sp.seibulions.jp


 
 また、投手編については、次回の記事で触れたいと思っています。

※番外編
ランサム選手(2014)
 彼の応援歌は、西武の応援歌の中でも非常に有名で、すごく頭に残るものです。

にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
ブログランキング・にほんブログ村へ