とある西武ファンの雑感

埼玉在住の西武ファンです。 西武に関する様々なことに触れていきたいです。

6/25 楽天戦 1−5で敗戦

投手成績:多和田6回5失点 野田・國場・南川1回無失点


 _20190625_201153
出典:https://spaia.jp

野手成績
1番9木村 左飛 投ゴロ 三振 四球

2番2岡田 右飛 三振 中飛
  7戸川 二直

3番5佐藤 投ゴロ 三直 遊飛 中安

4番7愛斗 三振 遊ゴロ 中安
  8鈴木 左安

5番8斉藤彰 左飛 遊飛 三振
  2齊藤誠 三振

6番DH川越 二ゴロ 二安 右安 二飛

7番4山野辺 右飛 中飛 右飛 遊ゴロ

8番6山田 三振 遊エラー 三振

9番3西川 三振 左飛 三エラー


<投手陣>
 多和田投手に関しては、まず、良かった点としては、フォーシームの精度が挙げられます。引っかかって、右打者のアウトコースに大きく外れるボールも何球かありましたが、全体的には、制球・球威ともに悪くなかったと思います。ただ、スライダーの精度はあまり良くなかったように感じました。この試合に限らず、今季は、一貫してスライダーの精度が悪いですが、スライダーは多和田投手の軸の一つですし、改善が求められます。
 また、この試合では、新しく取り組んでいるチェンジアップも含め、落ちるボールの割合が増えているように感じました。空振りを奪えない点は、多和田投手の課題の一つですし、良い傾向だと思います。チェンジアップ・フォークともに、今後も上手く使っていってほしいです。

 國場投手は、この試合も含め、ここ最近の登板では、フォーシームの球威が増しているように感じます。フォーシームの質が高まれば、彼の武器であるカット系のボールもより生きてきますし、今後も、フォーシームの質は非常に重要になってくると思います。

<野手陣>
 一軍の試合が無いこともあり、この試合では、愛斗選手が出場していましたが、現在の外野手の状況を考えると、愛斗選手は、大きなチャンスを迎えていると思います。一軍での打撃内容も徐々に良くなっているように感じるので、このチャンスを活かしてほしいです。
 また、戸川選手・川越選手・鈴木選手・高木選手など、ファームの外野手にとっても、同様に、現在の状況は大きなチャンスですし、良いアピールを期待したいです。


 ファームにおいて、多和田投手と則本投手の投げ合いが見られるとは思いませんでした。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ

6/23 DeNA戦 0−4で敗戦

投手成績:榎田4回4失点 平良4回無失点


 _20190624_103228
出典:https://baseballgate.jp

野手成績
1番5水口 二ゴロ 二安 遊併殺 遊ゴロ
  2牧野

2番4山野辺 中飛 中安 左飛 三振

3番9川越 右中3 捕邪飛 三振 右2

4番DH戸川 二ゴロ 三振 三ゴロ 遊ゴロ

5番8高木渉 右2 一ゴロ 中飛 二ゴロ

6番3西川 遊飛 中飛 右飛

7番7鈴木 中飛 遊安 一ゴロ

8番6金子一 右飛 三安 三ゴロ

9番2齊藤誠 三振 捕飛
  5山田 三振

<投手陣>
 榎田投手は、一軍登録抹消後、初めての登板でしたが、全体を通して、相手の打者にしっかりとしたスイングをされるシーンが目立っており、良い投球を見せることはできませんでした。
 ファームで結果が残せていなかった中で行われた前回の一軍昇格も、最終的には良い結果につながらなかった訳ですし、今回は、時間をかけて、じっくりと調整を行うべきだと感じます。

 平良投手は、良い投球を見せてくれました。フォーシームの球威は素晴らしく、多くの空振りを奪えていました。また、課題の制球面に関しても、2つの四球を出したものの、そこまで制球に苦労しているという印象は受けませんでした。ファームの投手の中で、フォーシームの精度は最も高いと感じます。
 また、この試合では、中6日という状況での登板となりましたが、今後も、一定の間隔で投球を行うことができた場合、今季中の一軍昇格も十分に考えられるでしょう。
 
<野手陣>
 川越選手は、この試合で2本の長打を放ちましたが、ツボにはまった時の飛距離は間違いなく、ファームでNo.1ですし、スケールの非常に大きい選手です。変化球に空振りするシーンは少なくなく、脆さも抱えている打者ではありますが、今後も、大きく育っていってほしいです。

 また、DeNAの細川選手伊藤裕選手の打撃を見ると、特に感じることですが、現在、西武のファームでは、右の大砲候補の選手が不足しています。今後のドラフトで、指名すべきポイントの一つだと、個人的には感じます。


 今後も、多くの選手の活躍を期待したいです。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ

 今回は、ファームにおける昇格候補の選手について述べていきます。


 _20190622_202813
出典:https://www.nikkansports.com

<先発>
 先発の昇格候補としては、強いて名前を挙げるとすれば、伊藤投手が挙げられますが、現在、積極的に一軍に上げたいような投手はいないと思います。そのため、現状としては、榎田投手・多和田投手の復帰・復調を待っている部分が大きいと言えるでしょう。多和田投手に関しては、復帰の予定は現時点では分かりませんが、榎田投手は、中止になった22日のイースタンリーグの試合のメンバーに含まれていましたし、23日の試合で、登板する可能性もあるかもしれません。
 
 相内投手に関しては、ここ最近、重点的に取組んでいるというカットボールの精度は高いように感じますが、"四球の多さ"、"右打者のアウトコースを狙ったフォーシームが甘く入ること"など、彼が抱えている課題は、依然として解消されていないように感じます。
 また、平良投手は、現時点での昇格候補ではありませんが、多くの空振りを奪えるという特徴を持った西武にはあまりいないタイプの投手です。今後が非常に楽しみな投手の一人です。

<リリーフ>
 右のリリーフにおける昇格候補としては、田村投手が挙げられます。

田村 5月 13試合 13 2/3回 防1.32 WHIP0.95
   6月 3試合 2 2/3回 防0.00 WHIP1.13

 上記のように、田村投手は、安定した投球を続けています。右のリリーフが必要になった場合は、有力な候補になってくるでしょう。

 左のリリーフにおいては、武隈投手が挙げられます。 

武隈 8試合 10 2/3回 防0.84 WHIP0.94

 武隈投手は、復帰後、良い投球が続いていますが、その中でも、特に、フォーシームの精度が良いように感じます。コンディションに問題が無ければ、ほぼ間違いなく、一軍に上がってくるでしょう。

 また、野田投手に関しては、一軍登録抹消からある程度の期間が経過しましたが、まだ調子を取り戻すことができていません。特に、制球面の問題は改善できておらず、12イニングを投げて、8四球と、多くの四球を出してしまっています。一軍における左のリリーフの必要性は非常に大きいだけに、早めの復調が求められます。

<内野手>
 内野においては、山田選手が挙げられます。ここ最近はあまり状態が良くないように感じますが、比較的安定して結果を残してきた選手ですし、有力な候補となってくるでしょう。
 また、代打要員として呉選手、守備固めの要員として永江選手も候補として挙げられます。

<外野手>
 外野においては、戸川選手が挙げられます。一軍登録抹消後、打率.370 OPS.878と良い結果を残していますし、ここ4試合連続でマルチヒットを記録するなど、ここ最近は、特に調子が良いです。一軍の外野手の状況を考えると、今季中に再び一軍に上がる可能性は極めて高いでしょう。
 また、高木渉選手・鈴木選手も、現在、状態は悪くないように感じます。


 多くの選手のアピールを期待したいです。
にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ

このページのトップヘ