とある西武ファンの雑感

埼玉在住の西武ファンです。 西武に関する様々なことに触れていきたいです。

7/2 日本ハム戦 1−9で敗戦

投手成績:髙橋光1回0/3 8失点 佐野3回1失点 松本直2回無失点 ヒース・武隈1回無失点

主な野手成績:外崎HRなど


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出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

<投手陣> 
 髙橋光投手は、どの球種においても、甘いボールが多く、結果的に打ちこまれることとなってしまいました。その中でも、特に、試合中に修正することができなかった部分は反省すべきポイントだと思います。
 ただ、今季、何度か悪い投球があった中でも、立ち直ってきた投手ですし、次回登板での好投を期待したいところです。

 武隈投手は、ファームでの登板と比べると、ややフォーシームの球威を欠いていたように感じましたが、復帰後の初登板を無失点で終えられたことは、非常に良かったと思います。現在、信頼できるリリーフの投手が不足している中で、武隈投手の今後の働きは重要になってきます。
 また、今季のこれまでの起用法を見る限り、左の武隈投手をそのまま左打者にぶつけるような起用法が予想されます。ただ、武隈投手は右打者を苦にするようなタイプではないですし、1イニングを任せるような起用法を行って欲しいです。
 佐野投手は、今季、難しい場面での登板が多いですが、良い働きを見せてくれています。数字以上の貢献度がある投手だと思います。 

<野手陣>
 今日はポジティブな要素は非常に少なかったですが、外崎選手の状態が上がってきている点は好材料です。また、今日に限らず、外崎選手は、劣勢の状況で活躍することが多いですが、素晴らしい特性だと思います。
 また、山川選手は、ここ最近状態を崩していますが、今日はヒットに加え、良い角度で上がった打球もありました。復調しつつあるように感じますし、明日以降の試合で、HRを量産してほしいです。


 明日は、十亀投手の好投を期待したいです。
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6/30 オリックス戦 11−3で勝利

投手成績:松本航5回3失点 マーティン1回2/3無失点 平井1回1/3無失点 増田1回無失点

主な野手成績:外崎猛打賞など


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出典:https://baseballking.jp

<投手陣>
 松本航投手は、5回3失点と数字自体はそこまで悪くはないですが、内容としては、決して良い投球ではなかったと思います。軸となるボールがなかなか見つからず、球数がかさんでしまうシーンが目立ちました。そのため、今後は、フォーシームはもちろん、左打者へのカウント球として2シーム、右打者へのカウント球としてカットボール、また、空振りを奪うボールとしてスプリットの精度を高めていく必要があるように感じました。
 また、今日の試合に限らず、追い込んでからカーブを投げることが多いように感じますが、あまり有効なボールではないと思います。 

 今日の継投が表すように、現在、リリーフにおいて、信頼できる投手が1〜2人不足しています。昨日の記事でも述べましたが、武隈投手の働きが重要になってくると思います。
 また、ファームでの調整登板・2日前の一軍での登板と、ヒース投手は投げているボール自体は悪くないように感じます。今後の好投を期待したいところです。

<野手陣>
 打線に関しては、機動力・長打力・粘り強さなど、西武打線の持つ様々な強みが発揮されていた試合でした。多くの選手に安打が出たことも好材料です。
 今日は2度、送りバントを行いましたが、状況を考えると、どちらも打たせるべきケースだったと思います。特に、初回の外崎選手の送りバントに関しては、"K−鈴木投手が制球に苦しんでいたこと"、"山川選手のここ最近の状態"、"外崎選手への期待値"、"初回という状況"など、様々な要素を考えても、打たせるべきだったと思います。
 
 また、金子選手は、ここ最近、強いスイングをするシーンが目立ちますが、非常に良い傾向だと思います。走り打ちのような形では、結局のところ、高い打率を残すことはできませんし、今後も強いスイングを継続してほしいところです。


 内容はそこまで良くはありませんでしたが、大きな勝利でした。
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6月29日 オリックス戦 7−0で勝利

投手成績:本田6回無失点 マーティン・平井・森脇1回無失点

主な野手成績:源田4安打など


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出典:https://hochi.news

<投手陣>
 本田投手は、きっちりと試合を作ってくれました。中盤の投球に課題を抱えていた中で、4〜6回を抑えることができたこと、特に、6回のピンチでの駿太選手への投球は評価すべきポイントだと思います。
 ただ、序盤を中心に、全体的に甘いゾーンへのボールが多かった点は反省点だと感じました。オリックス以外の4球団は、どの球団も、打線がより強力ですし、制球の部分は重要になってきます。

 平井投手は、ここ最近内容の悪い投球が続いていますが、疲労による影響が大きいと思われます。ヒース投手の状態も良いとは言えませんし、ブルペン陣の状況は依然として苦しいです。そのため、右投手では、マーティン投手はもちろん、森脇投手・田村投手、左投手では、武隈投手あたりの働きが重要になってくるでしょう。特に、武隈投手は、ファームにおいて、好投が続いているので、一軍昇格を期待したいところです。

<野手陣>
 昨日、山本投手に抑えられ、今日も榊原投手との対戦と、ずるずると抑えられる可能性も十分にあった中で、序盤から良い攻撃を展開することができた点は素晴らしかったと思います。明日も、好投手との対戦ですが、大量得点を期待したいところです。
 山川選手に関しては、"甘いボールをミスショットし、なかなか結果が出せない"→"結果を欲しがって、ボール球に手を出す確率が上がる"という負のスパイラルに陥っているという印象を受けます。基本的なことですが、甘いボールをしっかりと捉えることが重要になってくるでしょう。


 明日は、松本投手の好投を期待したいです。
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